群馬県と長野県にまたがる湯の丸高原では、春から秋にかけて多くのお花が楽しめます。
特に6月下旬からから7月にかけて、湯ノ丸高原のひとつの三方ケ峰の近くでは「高山植物の女王」の呼び名で広く知られているコマクサが見られます。
日当たりがよく、砂や小石で覆われた厳しい環境でも自生することができ、高山で見かけることが多いですが、ここのコマクサは、比較的容易にたどり着ける場所にあることが魅力のひとつでもあります。
池の平湿原ってどこ?
池の平湿原は、湯ノ丸高原にある湿原のことです。
池の平インフォメーションセンターを目指して来てください。
Googlemapから
車利用の場合
関越自動車道 渋川伊香保ICから約2時間
上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから約1時間
コマクサが咲いている場所は?
コマクサの詳しい群生地をお伝えします。
下の地図の赤丸の部分に、コマクサが群生しています。
(黄丸が、池の平インフォメーションセンターの駐車場です)

山と高原地図から
駐車場に車を停めて、見晴岳経由の周回コースがおすすめです。
なお、インフォメーションセンター駐車場の料金は、普通車で600円です。
コマクサの様子
上の地図で、ちょうど丸印のところにやってきました。

あらあら、あちらこちらに可愛らしいい姿が…

女王様、とても可憐です

こんなガレ場にたくましい
湯ノ丸高原は、お花の宝庫です。
コマクサ以外にもたくさんのお花畑があり、この時期は、週替わりにいろいろな種類の植物が見られます。
ここは、険しい坂道はないので、手軽に楽しめるお山です。



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