群馬県の榛名山の近くにある「ゆうすげの道」では、秋のお花畑を楽しむことができます。
目の前の雄大な榛名富士と尖った相馬山を眺めつつ、マツムシソウの群落を始め、多種のお花を観察できます。
少し涼しくなったこの時期(8月下旬~9月中旬頃)に、自然観察をしながら、近くにお越しの際は淡い紫色のマツムシソウを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ゆうすげの道って?
ゆうすげの道とは、榛名富士の近くにある榛名湖畔の「沼の原湿原」のことです。
7月から8月にかけては、「ユウスゲ」の群生を見られますが、8月終わりから9月にかけては、秋の花が咲き乱れています。
1周40分程度で歩くことができ、木道も整備されていますので、簡単に散策をしつつお花の観察をしたい方にはピッタリです。
アクセス
Googlemapから
カーナビでは「ゆうすげの道」または「ゆうすげの道トイレ」等と検索してください。
駐車場は無料で、20台くらい停めることができます。
トイレも設置されています。
近くのインターから概ねの時間
関越自動車道 渋川伊香保ICから 約40分間
上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから 約1時30分間
ゆうすげの道の紹介
榛名湖と榛名富士から近い?
榛名湖の東方向、榛名富士の南東方向にあります。
下の地図の青丸の部分にゆうすげの道があり、榛名富士の展望を楽しみながら歩けます。

山と高原地図から
コースで見られるお花

榛名富士の目の前にある木道をスタートします

ツリフネソウ

ツリガネニンジン

マツムシソウ
今日の目当てはこれです

ユウガギク

ニガナ

メマツヨイグサ

ヤマハギ

キンミズヒキ

オミナエシ

イタドリ(雌花)を見つつ、コースは間もなく終わります
ここは、秋のお花の宝庫です。
ご紹介したお花以外にもたくさんのお花が咲いていました。
ここは、短時間で平らな道ですので、どなたも手軽に楽しめると思います。


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